防府市|工場のスチールドア明かり窓ガラス修理

防府市|工場のスチールドア明かり窓ガラス修理(型板ガラス交換事例)

防府市内の工場にて、スチールドア(鉄扉)の明かり窓ガラス割れ修理を行いました。

今回ガラスが割れた原因は、強風にあおられてドアが勢いよく開き、ドアノブが壁に衝突。その衝撃が明かり窓に伝わり、型板ガラスが粉々に破損してしまったとのことでした。

工場や倉庫の鉄扉は重量があるため、風の影響を受けやすく、このようなガラス破損は比較的多い事例です。

1. ガラス撤去・既存パテ除去作業

スチールドアの明かり窓は、ガラスがパテ固定されていることが多くあります。まずはスクレーパーや貫通マイナスドライバーを使用し、既存パテを斫って撤去します。

パテ除去時は粉塵や破片が飛散するため、周囲をマスカーで養生し、安全確保を行いながら作業を進めます。

2. 押し縁の取り外し

パテ撤去後、押し縁(ガラス固定部材)を取り外します。ビス固定されている箇所や、押して動く縁が取り外し可能部分です。

今回の鉄扉は下側の押し縁のみが取り外し可能でした。

3. セッティングブロック設置

新しい型板ガラスをカットし、窓枠内へ設置します。その際、ガラスが直接鉄枠に接触しないよう、下部および左右にセッティングブロック(緩衝ゴム)を配置します。

4. ガラス設置・押し縁復旧

明かり窓の型板ガラスは、ツルツル面を屋外側、ザラザラ面を室内側に向けて施工します。吸盤を使用し、安全に搬入・設置します。

ガラスエッジが均等に枠へ飲み込むよう微調整後、押し縁を復旧します。

5. コーキング仕上げ施工

今回は既存のパテ納まりから、今後のメンテナンス性を考慮しコーキング納まりへ変更しました。

バックアップ材を挿入後、マスキング養生を行い、シリコーンシーリング材を充填。ヘラ仕上げ後、テープを撤去して完了です。

防府市 スチールドアガラス修理 完了

作業時間は約2時間30分。

  • パテ撤去:約1時間30分
  • ガラス交換・コーキング:約1時間

防府市での工場・倉庫・店舗などのスチールドア明かり窓ガラス修理は迅速対応可能です。
ガラス割れでお困りの際はお気軽にご相談ください。

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