防府市|玄関欄間(ランマ)すりガラス交換修理

防府市|玄関欄間(ランマ)すりガラス交換修理

本日は防府市にて玄関欄間(ランマ)のすりガラス交換修理を行いました。

ランマガラスとは、玄関ドアや室内ドアの上部に設置されている採光用のガラスのことをいいます。室内に自然光を取り込む役割がありますが、頭上にあるため割れた場合は非常に危険です。

今回も「ランマガラスにヒビが入っている」とのお電話をいただきました。スケジュールは埋まっていましたが、頭上から落下する恐れがある危険な状態でしたので、優先して現場へお伺いしました。

欄間ガラスのヒビ割れは放置厳禁です。完全に割れると、開閉時の振動などでガラスが落下する可能性があります。

現場確認すると、ヒビ割れの影響で押しビード(ガラス固定材)が外れかかっていました。この状態ではガラスがぐらつき、ドアの振動で落下する恐れがあります。

まずは慎重に押しビードを取り外し、その後押し縁金物を外します。押し縁はランマ枠に固定されていますが、ビードを外せばスムーズに取り外し可能です。その後、正確に採寸しガラスをカットします。

出張ガラス交換では定寸板(W914×H1815)からカットします。写真は定寸から高さと幅をカットしたあとです。ランマのような細長いサイズは端材が多く出ますが、安全第一で適正サイズにカットします。

吸盤工具(通称メガネ)を使用して安全にガラスをはめ込み、押し縁を取り付けます。

最後に押しビードを取り付け直して固定し、防府市での欄間すりガラス交換修理が完了しました。

到着から作業完了までは約60分前後。受付から完了までは約90分ほどです。雨天時は安全確保のため作業時間が多少延びる場合があります。

防府市で玄関欄間ガラスのヒビ割れ・割れ替え・すりガラス交換はMADOSUKEガラス店までお気軽にご相談ください。即日対応できる体制を整えております。

防府市の窓ガラス修理/サッシガラス交換のご相談はMADOSUKEガラス店|防府店のトップページをご覧ください。

防府市のガラス修理施工事例はこちら↓

防府市のガラス修理・交換事例

お問い合わせはこちら ※年中無休でご相談いただけます
050-8882-0527